LED(発光ダイオード)とは?

LED(Light Emitting Diode)とは発光ダイオードのことです。発光ダイオードとは、電流を流すと色々な色に発光するダイオードのことをいいます。3-5族化合物半導体と不純物の組み合わせにより半導体のエネルギーバンドの幅が変わるため、発光する光の波長(色)が変わるとされています。

LEDのインテリアとしての用途について

LEDは、緑色や赤色・白色に加えて比較的最近、青色も発明されました。光の三原色が表現可能となったために用途も広がり、ネオンサインに取って代わって屋外のディスプレイや道路の信号灯にも利用されています。

LEDの電球としての寿命について

LED電球は、白熱電球の1000時間の40倍の4万時間の耐久性能があります。コストは白熱電球の約200円の5倍の1000円程度しますが、性能が突き抜けた耐久性のLEDはコストパフォーマンスが極めて高いといえます。

LEDの電球としての売りは節電

60Wの白熱電球の消費電力が54Wに対して、LED電球はわずか10W。約5分の1の消費電力なので電気代がとてもお得です。1日7時間点灯で計算してみます。電力差44W×7時間×30日×12カ月=110.88kWh。東京電力の電気代を掛けると、1kwhあたり20円ほど。1年間では2218円の差になります。白熱電球が1000時間の寿命なので1年に換算すると3個消費で、600円として、LED電球との購入差額400円を遥かに上回る経済性でした。

LEDの広がる可能性について

LEDは、少し前までは明かりが上面には届きづらい欠陥があったのですが、品種改良が進み今では白熱灯と遜色ないほどの品質になりました。クリスマスイルミネーションなどのイベントはもとより、鉄道の電光掲示板やプリンタのインクヘッドのLED部分など生活のあらゆる場で利用が推進されています。

店頭の装飾や展示会の際に、ledパネルを活用する事ができます。屋内外で利用可能なパネルを優先的に選ぶ事も可能です。